2012年7月17日火曜日

マミジロヒタキタイランチョウ(英語名:WHITE-BROWED CHAT-TYRANT ,スペイン語名:PITAJO DE CEJA BLANCA ,学名:OCHTHOECA LEUCOPHRYS)

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マミジロヒタキタイランチョウ クランバの電線に留まったところ 2012/07/14 13:31 (SONY NEX-5N + SEL18200)





マミジロヒタキタイランチョウ

英語名:WHITE-BROWED CHAT-TYRANT
スペイン語名:PITAJO DE CEJA BLANCA
学名:OCHTHOECA LEUCOPHRYS

体長:14-15cm

目     :     スズメ目 Passeriformes
科     :     タイランチョウ科 Tyrannidae
属     :     ヒタキタイランチョウ属 Ochthoeca
種     :     マミジロヒタキタイランチョウ O. leucophrys




解説

頭の上部に白(ホワイトグレー)の縞があり、冠のようである。
その下部は、灰色のアイブローがあるのが特徴。
羽や尾は茶色だが、白の縞がある。

2000-3800mの高地に生息する。
アルゼンチン、ボリビア、チリ、エクアドル、ペルーで観察される。


フィールドノート

観察場所: イスクチャカ近くの村、クランバ
日付: 2012年7月14日
時間: 13:31
天気: 晴れ


木の枝に留まっていたが、私の接近に気付いて電線に留まり直したところを撮影。


マミジロヒタキタイランチョウ クランバの電線に留まったところ 2012/07/14 13:31 (SONY NEX-5N + SEL18200)





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